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ニューインデックス株式会社 津田武 2010年10月15日 13時46分 更新


[株式会社アイ・ティ・アール]レポート(第1回):クラウド・コンピューティングでビジネス成果を上げるためには(1/2)

日本経済は、金融危機後の非常に厳しい状況から回復しつつありますが、まだ予断を許さない状況にあります。また、多くの業界で、世界中の企業を相手にした競争に勝ち抜いていかなければなりません。このように国内企業を取り巻く環境は非常に厳しいものがあります。

日本経済は、金融危機後の非常に厳しい状況から回復しつつありますが、まだ予断を許さない状況にあります。また、多くの業界で、世界中の企業を相手にした競争に勝ち抜いていかなければなりません。このように国内企業を取り巻く環境は非常に厳しいものがあります。
自社システムはビジネスに貢献していない、と考えている経営者は多いと思います。しかし、クラウド・コンピューティングは、これまでの企業システムとは異なり、多くの場面でビジネスに貢献する可能性が高いのです。(本稿でのクラウド・コンピューティングとは、パブリック・クラウドを意味しています。)

現在のビジネスにおける4つのキーワードを図1に示しました。これらのキーワードに対して、クラウド・コンピューティングがどのように貢献できるか解説いたします。

<図1 ビジネス・キーワードとクラウド・コンピューティング>
図1 ビジネス・キーワードとクラウド・コンピューティング
※クリックして拡大
出典:アイ・ティ・アール

[会員向け]クラウド・コンピューティングでビジネス成果を上げるためには(2/2)に続く
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プロフィール

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甲元宏明
株式会社アイ・ティ・アール
シニア・アナリスト

前職では情報部門でSCM・CRMなどのシステム開発、MPLS・VoIPなどのWAN構築、IT戦略立案を主導。その後、欧州企業との合弁企業においてグローバルITを統括し、IT戦略立案・ERP展開を実施した。2007年より現職。担当は、ITアーキテク チャー・開発方法論・クラウドコンピューティング・ネットワーク・CRMほか。