~独自機能スマートスキャンを採用し(※2)、リアルタイムの安全性と軽快性を両立~
トレンドマイクロ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長 兼 CEO:エバ・チェン 東証一部:4704、以下トレンドマイクロ)は、ウイルスの爆発的な増加とパソコンの負荷の問題を解決するため、クラウド上のウイルスデータベースを参照して検出する新機能「スマートスキャン」を実装したクラウド/クライアント型(※3)セキュリティソフト「ウイルスバスター2011 クラウド」を、2010年9月3日(金)より店頭発売します。トレンドマイクロ・オンラインショップやダウンロード販売店では、店頭発売に先行して、 2010年8月31日(火)17時より販売します。今後一年間で、ウイルスバスターシリーズで1,300万ユーザの新規販売・更新を目指します。
昨今、攻撃者の金銭目的化に伴い、インターネット上の脅威は急激に増加しており、ウイルスの発生速度は1.5秒に1種(※4)にまで達しています。この現状からユーザを守るためには、これまで以上にリアルタイムなセキュリティ対策が求められています。
本製品では、クラウド上のデータベースを参照してウイルスを検出する「スマートスキャン」を実装しました。この方式では、ウイルスを検出するためのシグネチャの約80%をパソコン上からクラウドへ移行しました。これにより、パソコンの負荷を抑制できることに加え、クラウド上で更新されている最新の情報をユーザは常に利用でき、かつウイルスが急増した場合でも大量のデータをダウンロードする必要がないため、リアルタイムでの防御と軽快性の両立という従来のウイルス検索の課題を解決しました。
※1 重さの原因となるウイルスを検出するためのデータ(シグネチャ)の約80%をトレンドマイクロのデータセンター内で更新します。
※2 ウイルスバスター for Macには未実装
※3 トレンドマイクロのクラウド型セキュリティ技術基盤「スマートプロテクションネットワーク」を利用し、クラウド上のデータベースを参照して対策を行う方式です。ウイルスバスター for Mac にはWebレピュテーションのみ実装
※4 出典:2009年AV-Test提供データに基づきトレンドマイクロが算出
(Av-test URL:http://www.av-test.org)
参照元
http://jp.trendmicro.com/jp/about/news/pr/article/20100830065430.html?Homeclick=news